どうもこんにちは😄
ロールキャベツです✨
昨日は忙しすぎて滅しましたw
忙しいのは良い事なんですけどね。
ただしんどい😅
さて皆さん、疲れた時はどういうものを食べますか?
人によってスタミナ飯って色々あると思います。
人によっては豚肉を使ったスタミナ丼だったり、
うな重だったり(高価!)、
牛カルビ丼だったりと
世の中色々な料理が溢れてますよね。
私が1番に推すスタミナ料理はですねー・・・
やっぱりにんにく🧄ですねwww
にんにくって、口が臭くなるとか、入れたらもうにんにくの味しかしないとか・・・
まぁ色々と敬遠されがちですよね。
特に翌日が対人の仕事があると
「今日は〜やめとこか!」
となりがちですね。
まぁそれが無難ですから、選択肢としては間違ってないです。
むしろ正解というかw
ところでみなさんは、ニンニクはいつからあるかご存知ですか?
少なくとも紀元前のエジプトでは存在が確認されており、ピラミッド建設の労働者に配られていたという記録があるそうです。
日本には中国や朝鮮半島を経由して、遅くとも8世紀頃には伝わっていました。『古事記』『日本書紀』には「蒜(ひる)」が登場します。
ネギ類をまとめて「ひる」と呼び、ニンニクはそのうち大きいものとして「大蒜(おおひる)」と書きました。
どうも、口の中に入れて「ヒリヒリする」というゴロで「蒜」という説が有力なんだそうですよ。
仏教で匂いの強い野菜が避けられたため、長く薬として扱われてきました。
じつは食材として広く使われるようになったのは戦後です。日本では割と食用の歴史は浅いんですね。
ちなみににんにくは「大蒜」と書きますが、元々の語源は仏教語の「忍辱」なんだそうです。
臭いのが恥ずかしいっていう意味なんですかね?www
って思ってたら、わりかし間違いではないそうで・・・
寺ではにおいの強いニンニクが禁じられていたため、僧が人目を忍んで食べた。
強烈なにおいや辛さを、耐え忍んで食べた。
食べると体力がつき、苦しい修行に耐えられた。
なんていう説が・・・w
話がだいぶ逸れましたが、ニンニクはネギの仲間で、ネギ類の中ではもっとも多くアリシンを含みます。
アリシンは体内でビタミンB1と結合すると疲労回復効果を発揮します。
ニンニクを切ったりつぶしたりすると、細胞内の「アリイン」に酵素「アリイナーゼ」が作用して、アリシンができます。
アリシンがビタミンB1(チアミン)と結合すると「アリチアミン」になります。この結合は調理中や消化管内でも起こります。
通常のB1は水溶性で、腸の輸送体を通って吸収されます。そのため一度にたくさん摂っても、吸収できる量に限りがあります。
アリチアミンは脂溶性なので、細胞膜をそのまま通り抜けられます。
その結果、多くの量が吸収され、体内にも長くとどまります。
通常のB1は水溶性で、腸の輸送体を通って吸収されます。そのため一度にたくさん摂っても、吸収できる量に限りがあります。
アリチアミンは脂溶性なので、細胞膜をそのまま通り抜けられます。その結果、多くの量が吸収され、体内にも長くとどまります。
細胞に入ったアリチアミンは、元のB1に戻ります。B1は補酵素(チアミンピロリン酸)として、ブドウ糖をエネルギー(ATP)に変える経路、つまりピルビン酸からクエン酸回路へ進む段階で欠かせません。B1が足りないと糖をうまくエネルギーに変えられず、乳酸などがたまって疲れやすくなります。
注意点として、はっきりした効果が見込めるのは主にB1が不足している場合なんですね。
B1が十分な人の疲労を大きく改善するという根拠は限られているそうです。
なので料理では刻んでから10分ほど置いて、アリシンを十分に作ってやってからB1の多い豚肉と合わせるのが理にかなった組み合わせという訳なんですね。
スタミナ丼は非常に理に適った料理なんですねー😄
そういう訳で、私のように素揚げしたニンニクを食べてもあまり意味はないという事ですねw
ビタミンB1が多く含まれた食品、例えば肉類とかイカやタコ、カツオなどと一緒に食べるのがベストという感じですね。
だいぶ日中は過ごしやすくなってきましたが、朝晩の寒暖差で身体が疲れている方も増えているのではないですか?
是非ともニンニクを活用した料理で体力の回復を図ってみてはいかがですか?
そういうレシピもまた掲載していきたいですね。
それでは👋



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