ブロッコリーとカリフラワー

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どうもこんにちは😃

ロールキャベツです✨

今回の投稿までかなり日が空いてしまって反省しているところです💦

色々と仕事の絡みでゴニョゴニョ・・・

結構習慣化していたのでやらないと気持ち悪い感じにまでなっていたので、また頑張ってみなさんのタメになりそうなネタをお伝えしていこうと思っています😁

台風30号の影響でこの時期に各地で夏日を記録するという異常気象でしたね。

秋ももう終盤を迎えつつあるんですが(とは言いつつ、まだ日中はかなり暖かい💦)、今からの時期に美味しい季節を迎える野菜はご存知でしょうか?

今年4月から指定野菜に選ばれたブロッコリー🥦です✨

この現代社会では通年スーパーで買うことができますが、今からの時期は旬を迎えて味が良くなります。

ブロッコリーって一体なんなのか?

ちょっと本やネットを駆使して調べてみました。

元々は地中海沿岸原産の野生のキャベツで、現在の形は品種改良によって生み出されたものだそうです(!)。イタリアで改良され、ヨーロッパへと広まったようです。

日本には明治時代に入ってきたみたいですが、当時はあまり馴染まなかったようです。

本格的な栽培が始まったのは戦後からで、80年代からアメリカ産の輸入が加わり、1年中出回るようになったことで急速に需要が伸びたそうです。

そんなブロッコリー、あの見た目がちょっとラ◯ュタっぽくてなんとも言えない見た目の野菜ですが、さすがは指定野菜に選ばれるほどの栄養価があります。

まずカロテンとビタミンCが豊富で、ビタミンCはキャベツの3倍以上、カロテンはなんと10倍以上も含まれています。

さらに、糖の代謝に関わるクロム、ナトリウムの排出を促して血圧を下げる働きのあるカリウム、鉄、カルシウム、骨の形成を助けるビタミンKなど、もはや最強クラスの栄養を誇っています。

また、アブラナ科の野菜は全般的にがん予防が期待されていますが、なかでもブロッコリーは、アメリカの国立がん研究所が発表した「がん予防が期待できる食品(デザイナーフーズ)」にも選ばれています。

その注目成分が「スルフォラファン」という成分です。

抗酸化作用、解毒作用があり、ガンを抑制する働きがあるとされています。

ただ、スルフォラファンの濃度が一番高いのは、「ブロッコリースプラウト」と呼ばれる発芽から3日目ほどの新芽だそうです。

食べる場所はご存知、つぼみと茎の部分ですね。

みなさんはブロッコリーを全て食べていますか?

あの緑のつぼみの部分だけではなく、茎の部分も全て食べることができます(外側の硬い皮は厚めにむくと食べやすいですよ)。

つぼみと茎の部分を分けて調理しても良いですし、そのまま6〜8等分くらいにして、塩を入れた熱湯に10秒程度湯がき、すぐに湯から上げ、空冷で冷ますと良いですよ。水にさらすと栄養が流れ出てしまうのでおすすめしません。

つぼみと茎を分けるときは全てサラダにしてもいいですし、つぼみはサラダ、茎は煮物といった使い方でもいいですし、全て煮物(シチュー等)に入れるという使い方でもアリですよ😄

また、同じ時期に美味しくなるブロッコリーの兄弟のような野菜「カリフラワー」も、非常に優れた栄養の持ち主です✨

カリフラワーについてはまた別の記事で紹介します😁

今からの時期に美味しくなるブロッコリー、ぜひとも食卓に加えて彩りを増やしてみてはいかがでしょうか?

それでは👋

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