どうもこんにちは😀
ロールキャベツです✨️
今日も広島は抜けるような青空でした。
だんだんと秋が深まるにつれて、朝晩がかなり冷え込んできました。
私、よく季節の変わり目は体調を崩しやいので気をつけて過ごしています。
みなさんも急激な温暖差で体調を崩すことが無いようにお気をつけください。
今日は妻が仕事でしたので、昼は私が作りました。
そう、庶民の味方・・・・
カレーライス🍛です✨️
カレーって良いですよね、お手軽に作れてかつ2食分は確保できるというマルチタスクさが優秀すぎる・・・。
妻を職場に送ったあと、家に帰って早速準備に取り掛かります✨️
取っ掛かりはもちろん、米を洗って炊飯器にセットしておきます!
米を忘れたら絶望ですよ・・・。
次に材料を確認しましょう!

玉ねぎ3個(写真に載っていませんが、他にラップに包まれた半分の玉ねぎが2個あります)、人参1本、馬鈴薯(じゃがいも)3個(煮込むのでメークインがおすすめ)、それぞれ皮を剥いて切っていきます。

玉ねぎは半分に切ります。

写真右側の玉ねぎのように、横に半分に切って、さらに縦方向に短間隔で切ります。
細かければ細かいほど火の通りは早くなります。
みじん切りにしたり、切って冷凍しておくのも時短になります。

油を引いた鍋に入れて、弱火にして時々混ぜながら炒めます。
炒めつつ人参とじゃがいもを切ります。

こんな感じで乱切りにします。
多少大きくても小さくても大丈夫です。
心配なら小さいより大きい方がじゃがいもが残りやすいです✨️

人参とじゃがいもを切ったら、中火よりやや強めの火力にして底からこそげるようにして混ぜ続けます。焦げないように頑張って混ぜ続けます。

15分くらい炒めると写真のようになります。プロはもっと長い時間炒めますが、一般家庭ではこれくらいでも十分です。
切っておいていた人参とじゃがいも、肉を入れます。

本日の我が家の肉は冷凍庫で眠っていた鶏もも肉です✨️
正直肉はなんでも大丈夫です。
4人家族であれば200〜300グラム程度あれば贅沢なカレーができます。
知らねーよという方は市販のカレールーの裏側にある分量どおり入れればOKです。
まぁあまり分量にこだわると、お買い物の時にその分量のことを考え続けて疲れる原因となりますので、程々に・・・・。

水を鍋に入れます。
分量は市販のカレールーの裏面に書いてあるとおりで大丈夫です。
ほとんどのカレールーで、蓋をする場合は100CC多く入れるように書いてあると思います。
わたしは蓋をする場合の分量で毎回入れています。
理由としてはただのかさ増しですw
多いほうが好きなので・・・ww

沸騰するまでは強火で一気に炊きます。
沸騰したら中火にしてアクをとり、20分炊きます。
アクはあまり神経質にならず、程々で大丈夫です。
カレーに関してはアクもそれなりに味になると思ってます。
そこはお好みで決めちゃってください。
私がぜひともお伝えしたいのは、料理はもっと気楽で大丈夫ということです☺️

20分煮込んだら、火を止めてルーを入れて混ぜます。
火をつけたまま入れると、ダマになりやすいです。
混ぜ終わったら、隠し味でウスターソースを一回しと砂糖を大さじ1ほど入れます。
隠し味はソース類やフルーツピューレ、コーヒー、チョコレートなど色々ありますが、私はシンプルなものが一番美味しいと思っています。
なので上記に書いたウスターや砂糖も、お試しで入れてみて、自分には合わないと思ったらどんどん替えてください✨️
ウスターは野菜やフルーツを煮込んだ濃縮液みたいなものですから、味がより複雑に絡みます。
砂糖はコクがでます。ほとんどの人間にとって甘みは美味いと感じます。
砂糖は「マイルドドラッグ」と言われるくらい中毒性がありますから・・・w

弱火にして5分程度煮込んだら完成です✨️
家族からは好評で、喜んでくれました☺️
食べ終わったら昼からイオンモール府中へ。
家族各々やりたいことをやっていました。
私はとある物の工作で必要なものを買おうと思っていましたが、一旦思いとどまって、計画を練ってから買うことにしました。
私が工作(というより裁縫)で作ろうとしているものはまた後日公開したいと思います。
夕方帰って、そのまま昼の残りのカレーを食べました!
カレーって楽で美味しいから良いですよね✨️
みんなで食べ終わってなお小皿一杯分残りましたので、明日のパンに乗っけて食べようと思います。
明日の広島は若干降水確率が高めなので、どうしたものかと思いながら寝よます。
また明日も良い日となりますように✨️
それでは👋



コメント